高く売れる旗竿地の条件!売却前に知っておこう!

実際に旗竿地の売却を検討した場合、どういった条件なら高値で、逆に評価が低く売れないのかチェックしていきましょう。

安値になってしまう条件について、どこが違うのか?というポイントもご紹介していきます。

高く売れる旗竿地の条件

旗竿地でも高値で売却するためには、どうすればいいのでしょうか?

一般的には、旗竿地の弱点を解消できるポイントが重要になってきます。

都心部では、固定資産税が安くなるなどのメリットから、旗竿地を探している方も多いですが、旗竿地特有の弱点が解消されていなければ住みにくくなってしまいます。

以下の条件を満たせば、旗竿地でも高値売却が目指せますよ。

間口に幅広い利用用途があるパターン

間口が広く、通路だけでなく駐車スペースなどにも利用できる旗竿地は非常に便利です。

実は、整形地よりも建物の居住スペースを確保しやすく、非常に人気があるのです。

普通車や小型車の駐車スペースとして利用する場合、全長5.5m・全幅3m以上のスペースが必要ですが、これが確保できるなら、旗竿地でもポジティブに考えられます。

日当たりが良い場所

一般的に、日当たりが良い物件は評価が高くなる傾向にあります。

誰もが、日当たりが悪い暗い部屋に住みたくないと思いますよね。逆に、日当たりが良いというのは、広告チラシでもアピールポイントとなり、人気の条件と言えます。

そのため、販売価格も高くなります。

旗竿地は、密集した住宅地に多くありますが、そこでも日当たりが良く、ベランダで洗濯物を干せるような場所であれば、人気の物件になる可能性もありますよ。

売れにくい旗竿地の条件

旗竿地なのに、高値で取引されるケースがある一方、買手を見つけるのが非常に困難…だと考えなければいけない条件の土地も存在します。

以下で紹介する条件に適合している旗竿地は、売りに出しても安値しかつかない…、最悪の場合は買い手が見つからないなんてケースになることも考えておきましょう。

再建築不可の土地

旗竿地の欠点である「再建築不可」という条件について説明します。現在の法律に適合しないため、新たに家を建てることができない場合があります。そのため、既存の建物を改装しながら住み続けることになり、自分の理想の住居を建てることができないかもしれません。このような条件があると、買い手がつきにくくなることがあります。

私道を使っている

旗竿地の間口が私道を通っている場合、価格が安くなってしまうことがあります。

しかし、近隣の住人と共有名義で所有している場合は、不動産の売買時にその権利を取引するので、大きな問題にはなりません。一方、近隣の人が単独で所有している場合、所有者の意思で私道が使えなくなってしまうリスクがあります。

このような場合は、土地利用などに制限がかかってしまう可能性が高くなりますが、共有名義で所有している場合に比べて評価が低くなることがあります。


このように、旗竿地の中には、所有者にとって致命的と考えられるほど悪条件が付いているケースもあるのです。

その場合、売りに出しても安値しかつかない…なんてケースが当たり前で、買手すら見つからない…などと言うケースも多いです。

なお、このような条件の場合、再建築不可となっている条件を消すための対策をおこなったり、私道の権利を購入するなど、事前にさまざまな対策をおこなう必要があると考えましょう。

まとめ

一般的には、旗竿地は整形地よりも取り扱いが難しくなることから、不動産としての評価が低くなってしまいます。

ただ、旗竿地特有の弱点を解消できているのであれば、そこまで心配する必要はないでしょう。

現在、旗竿地の売却を目指しているけれど、上述したような致命的な悪条件が存在するため、売却することができない…と悩んでいる方は、お気軽に弊社までお問い合わせください。

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カテゴリ:不動産売却基礎知識